電子ブックの自費出版に関するデビッド・カーノイの解説

法律: IT メディア 解説記事 電子ブック

2010年7月27日

デビッド・カーノイの自己出版に関する助言(及びアップルとの口論)についてはすでに紹介したことがあるが、CNetで電子ブックの自己出版を考えている人々に対する有益な助言に満ちたコラムをもう一つ書いている。

カーノイはいくつかのチップスをまず提示する。そもそも中身がよくなくてはならない、目を引く表紙が必要、値段は安く----実際のところ自分で値付けできないような電子出版プラットフォームは避けるべきである----など。さらに本を売るためには売る意識を持たなくてはならないということ----今日のブログとSNSの世界では、それはかつてないほど容易になっていること。

それからカーノイは電子ブック自己出版プラットフォーム候補をいくつかあげている:アマゾン、Smashwords、Lulu、FastPencil、Scribdなどで、それら一つ一つの利点と欠点を詳細に検討している。

本記事は電子ブックの自己出版を考えている人々にとって極めて有益なもので、自尊心のある自己出版関係のブログロールは今すぐタグること。

 

 

 2010-07-28 11:11:08 / mabako
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[ 原文 ] http://www.teleread.com/2010/07/27/david-carnoy-on-e-book-self-publishing/
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