パブリック|プライベート:境界線を明らかにせよ。空間を形作れ。技術を取り戻せ!

法律: ICT APC TBTT

パブリック|プライベート:境界線を明らかにせよ。空間を形作れ。技術を取り戻せ!

Take Back the Tech! for APCNews

2013年11月15日

技術を取り戻せ!

女性に対する暴力を終わらせるために技術をコントロール

2013年11月25日から12月10日

www.takebackthetech.net

パブリックプライベート:境界線を明らかにせよ。空間を形作れ。技術を取り戻せ!

プライベートとパブリックの間の境界線は何だろうか? 家だろうか? 体? 思考や関係性、空間のことだろうか? 私たちの生活の中でますます多くの場所を取っている、デジタル空間についてはどうだろうか?

ソーシャル・メディアと大量監視の時代において、プライバシーはますます権利というよりも特例として見られている。プライバシーはもはや重要でも必要でもないと言われ、安全または生産的、効果的であるためには、自分が誰で、何をして、誰と一緒に時を過ごしているのかについての情報を、私たちを守ることになっている人たちに差し出さなければならないのだという。時に、これは私たちの家族の一員のことを意味する;また時には、私たちの友人やパートナー、雇用者、会社、政府を意味することもある。

しかし、プライバシーは、安全や自律性、身体の統合性に対する私たちの権利の保護にとって決定的なものである。インターネットとその匿名性という可能性は、暴力に直面している女性たちが、監視されていることによる暴力的な反動についての懸念がより少ない状態で、情報と支援を探し求めることを可能にしてきた。匿名のオンラインはまた、自らの性やジェンダー・アイデンティティに基づく差別に直面している人々が、コミュニティを見つけ、相対的な安全性の中で変化のために組織することを容易にしてきた。

プライバシーの権利を維持することは、私たちの私生活と体、空間が誰と、いつ、どのような状態であったのかについて、私たちが共有したいことを決定する権利を守ることを意味する。ますます増大するインターネットとオンライン空間へのアクセスが、何がパブリックで何がプライベートなのかについての私たちの考えを複雑にしたため、これはとりわけ重要である。例えば、二人の間で私的に撮られた写真は、承諾なく他の空間に拡散されたら、暴力行為となりうる。

プライバシーの権利は基本的人権である。主張せよ。防衛せよ。何がパブリックで何がプライベートかの境界線をはっきり示せ。技術を取り戻せ!

行動せよ!

・女性に対する暴力を撲滅する国際デーに注目する11月25日のプライバシーと安全、フェミニズムに関する全世界のTwitter対話に参加!

・私たちの生活の様々な空間で、プライベートとパブリックの境界線を探りながら、ひとつあるいは複数の16日間の日々の行動に参加する。

・住んでいるところで運動を組織し、他の人と共有!

・役に立つとわかった道具と資源を提示する。

・技術関連型暴力を可視化するため、その話を地図に書き込む。

考えを共有せよ! 技術を取り戻せ!

メール:ideas@takebackthetech.net

ツイート:@takebackthetech #takebackthetech

 

  2013-11-22 21:04:15 / shikimi
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[ 原文 ] http://www.apc.org/en/news/public-%E2%94%82private-define-your-line-shape-your-space
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