コロンビア北部で人道的避難所が設立される

法律: 政治 ニュース

コロンビア北部のエル・バグレ市で、小作農民たちが、引き続く準軍組織の暴力に対応するため、人道的避難所を作った。コロンビア市区のおよそ4分の1に及ぶ地域で活動している準軍組織グループのクラン・ウサガは、エル・バグレ市区で最近急増している暴力の実行犯である。この避難所は、地元の農民組織AHERAMIGUAがパトリオティック・マーチの支援を受けて運営している。

避難所は、6月27日、近くの町で1500名以上の農民が集った大集会のあと、200人以上の農民が参加して設立された。

この活動はすでに間接的な脅迫に晒されている。AHERAMIGUA指導者の一人の友人に、身元不明の男が接触し、避難所についての情報を要求するとともに、ツイッターでは、農民たちが無理やり避難所に参加するよう強制されたとのポストがあった。

「コロンビアに正義を」は、状況を注意深く見守り、この闘いにおいて農民たちを支援する活動を行ってゆく。

 2016-07-06 15:53:31 / kmasuoka
原文サイトを表示
[ 原文 ] http://www.justiceforcolombia.org/news/article/2209/humanitarian-refuge-set-up-in-northern-colombia