農民組織メンバーへの暗殺未遂

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2016年10月26日(水)

全国農業労働者組合FENSUAGROに参加している地元農民組合員のエスネイデル・ゴンサレスは、7度の銃撃を生き延びた。

数日にわたって、エスネイデルがパートナー及び子どもたちと暮らす自宅が、身元不明の男たちに監視されていた。

隣人の訪問に応えてドアをあけたとき、バイクに乗った正体不明の男たちが発砲した。家族は家の中にいた。銃弾3初がエスネイデルに命中したが、エスネイデルは這って家の中に入りドアを閉めることができた。

エスネイデルは地元農民組織ASTRAZONACの組合員で、ASTRAZONACはFENSUAGROの参加組織である。地元ではよく知られた人権活動家で、地元コミュニティに向けて和平プロセスを伝えるワークショップを開催していた。

今年に入って、ASTRAZONACの組合員3名が殺されている。2016年3月26日にビクトル・アンドレス・フロレス、2016年7月29日にエバリスト・ダグア・トロチェス、2016年9月6日にセシラ・クルクエ・デ・ノスクエ、である。

FENSUAGROは英国の組合「Unite in Colombia」の姉妹組織。

 2016-10-30 07:51:22 / eengine
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[ 原文 ] http://www.justiceforcolombia.org/news/article/2322/member-of-peasant-organisation-survives-attempted-assasination