Wikipedia 本日の写真 / 2017年3月9日 / マリー・スザンヌ・ロスリン

 フランスの画家、細密画家、パステル画家、マリー・スザンヌ・ロスリン(1734-1772)。王室お抱えの宝石商ジルーストの娘で、孤児となったが、ジルーストの財産のおかげで幼い頃から絵を学ぶことができた。1750年代に画家として活躍し、1770年には王立絵画・彫刻アカデミーの一員となった。この肖像画は、スウェーデンの画家で夫のアレクサンダー・ロスリンが描いたものである。 

 2017-12-19 16:18:32 / hanako
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