【GitLab 公式 を訳してみた】GitLab CI~コードの質を「Code Climate CLI」に判定してもらう設定

法律: IT 解説記事 GitLab CI フノス(訳者)

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>コードの質を「Code Climate CLI」に判定してもらう
 

  開発しているアプリケーションで「Code Climate CLI」を使用する時に必要な、GitLab CIとDockerの設定方法をお教えします。

  最初に、GitLab ランナーに対して、Dockerの中でDockerを実行するための設定をしておく必要があります。

  ランナーのセットアップが済んだら、「.gitlab-ci.yml」の設定に移ります。
 今回作成するのは、コードを検査するためのjobです。なので、「codequality」というjob名をつけます。

============================================
codequality
:

  image: docker:latest

  variables:

   DOCKER_DRIVER: overlay

  services:   - docker:dind

  script:

   - docker pull codeclimate/codeclimate

   - docker run --env CODECLIMATE_CODE="$PWD" --volume "$PWD":/code --volume /var/run/docker.sock:/var/run/docker.sock --volume /tmp/cc:/tmp/cc codeclimate/codeclimate init

   - docker run --env CODECLIMATE_CODE="$PWD" --volume "$PWD":/code --volume /var/run/docker.sock:/var/run/docker.sock --volume /tmp/cc:/tmp/cc codeclimate/codeclimate analyze -f json > codeclimate.json

  artifacts:

   paths: [codeclimate.json] ============================================  

 

  これで、CIパイプラインの中に「codequality」jobが作成されました。
 観測結果を記したレポートは、JSON形式でダウンロードできます。

   Enterprise Edition Starterをお使いの方の場合は、コード検査結果が、自動でマージリクエスト・ウィジェットの右側に表示されます。
 マージリクエストで送られてきたコードの質をDiffで比較する方法も一緒にお読みください。
 

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 2017-11-24 19:27:43 / Hnoss
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[ 原文 ] https://docs.gitlab.com/ee/ci/examples/code_climate.html
原文ページプロジェクト並びにドキュメントファイルは、MIT Licenseのもと公開されています。(URL:https://gitlab.com/gitlab-com/gitlab-docs/blob/master/LICENSE) この記事の文章は、訳者の判断によりCreative Commons BY (version 3.0) を適用するものとします。