【GitLab 公式 を訳してみた】GitLab CI~Clojureアプリケーションをテストする設定

法律: IT 解説記事 GitLab CI フノス(訳者)

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>Clojureアプリケーションをテストする

  ここでは、Clojureアプリケーションを自動的にテストするための設定をご紹介します。

    ※これと同じような設定をしたソースと、CIの状態とをご覧いただけます。

 

  プロジェクト設定

  次の設定を「.gitlab-ci.yml」に施します。

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variables:
  POSTGRES_DB
: sample-test
  DATABASE_URL: "postgresql://postgres@postgres:5432/sample-test"

before_script:
  - apt-get update -y
  - apt-get install default-jre postgresql-client -y
  - wget https://raw.githubusercontent.com/technomancy/leiningen/stable/bin/lein
 
- chmod a+x lein
  - export LEIN_ROOT=1
  - PATH=$PATH:.
 
- lein deps
 
- lein migratus migrate

test:
  script:
  - lein test
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  「before_script」にJREとLeiningenをインストールする設定をしました。
 サンプルプロジェクトでは、データベースmigrationsの管理にmigratusライブラリを使用しています。それが、「before_script」の末尾にmigratusにまつわる記述がある理由です。

   gitlab.comのパブリックランナーでは、こちらと同様の設定がされています。ぜひ、ご利用ください。

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 2017-11-17 23:48:18 / Hnoss
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[ 原文 ] https://docs.gitlab.com/ee/ci/examples/test-clojure-application.html
原文ページプロジェクト並びにドキュメントファイルは、MIT Licenseのもと公開されています。(URL:https://gitlab.com/gitlab-com/gitlab-docs/blob/master/LICENSE) この記事の文章は、訳者の判断によりCreative Commons BY (version 3.0) を適用するものとします。