【GitLab 公式 を訳してみた】GitLab CI~Phoenixアプリケーションをテストする設定

法律: IT 解説記事 GitLab CI フノス(訳者)

 GitLab DocumentationGitLab Continuous Integration (GitLab CI)GitLab CI 設定サンプル集
>Phoenixアプリケーションをテストする
 

  ここでは、Elixir と Postgres使用したPhoenixアプリケーション向けのGitLab CI設定法を説明します。

 

  .gitlab-ci.ymlファイルをプロジェクトに追加する

  「.gitlab-ci.yml」に次の設定をして、レポジトリのrootディレクトリに追加してください。

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image: elixir:1.3

services:
  - postgres:9.6

variables:
  MIX_ENV: "test"

before_script:
  # phoenixの依存関係を準備する
  - apt-get update
  - apt-get install -y postgresql-client
  - mix local.hex --force
 
- mix deps.get --only test
 
- mix ecto.reset

test:
  script:
   - mix test
============================================

 

  「Mix_env」という関数がありますが、これは"test"と設定されています。
 「before_script」ではpsqlを(Phoenixの依存関係ソフト)インストールして、migrationsを起動するように設定しています。

  最後に、「test」jobでは「script」にどのようなテストを実施するかを記しました。

 

  コンフィグ設定を更新する

  「config/test.exs」というファイルにデータベースのホスト名を指定することができます。

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config :my_app, MyApp.Repo,
  hostname: if(System.get_env("CI"), do: "postgres", else: "localhost"),
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  Migrationsフォルダを追加する

  migrationsの準備がまだなら、「priv/repo/migrations」というディレクトリに、空の「.gitkeep」ファイルを作成してください。

 

  出典

 

 

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 2017-11-17 23:48:36 / Hnoss
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[ 原文 ] https://docs.gitlab.com/ee/ci/examples/test-phoenix-application.html
原文ページプロジェクト並びにドキュメントファイルは、MIT Licenseのもと公開されています。(URL:https://gitlab.com/gitlab-com/gitlab-docs/blob/master/LICENSE) この記事の文章は、訳者の判断によりCreative Commons BY (version 3.0) を適用するものとします。