【GitLab 公式 を訳してみた】GitLab RunnerをKubernetesクラスターにインストールする

法律: IT 解説記事 GitLab CI コンテナ フノス(訳者)

  GitLab Runner>GitLab Runnerをインストールする>Kubernetesクラスターにインストールする
 

  KubernetesでGitLab CI Runnerをお使いになるのなら、クラスターをプッシュするためのリソースを「kubectl」で定義する必要があります。

  このファイルに「ConfigMap」という要素を作成し、Kubernetesをどのように配置するかを設定します。
 たとえば、このように。

============================================
apiVersion: v1
kind: ConfigMap
metadata:
  name: gitlab-runner
  namespace: gitlab
data:
 config.toml: |
  concurrent = 4

  [[runners]]
   name = "Kubernetes Runner"
   url = "https://gitlab.com/ci"
   token = "...."
   executor = "kubernetes"
   [runners.kubernetes]
    namespace = "gitlab"
    image = "busybox"


============================================

  最後の「image」の設定はあくまで任意です。デフォルトではDockerイメージがjobの処理に使われます。
 

  注:ランナーで使用される「token」は「/etc/gitlab-runner/config.toml」というファイルに収納されています。トークンは、ランナーを登録したあとに生成されることになっています。
 登録されたトークンは混乱がないように、プロジェクトの「Settings > CI/CD > Runners settings」で、すべて閲覧できるようになっています。

 

   次に、「ConfigMap」が機能するうえで必要な、「Deployment」要素、あるいは「ReplicationController」要素を詳細に設定します。
 たとえば、「Deployment」は次のように設定しました。

 (すみません。ここの部分だけ何度編集しなおしても、表示が崩れます。原文ページをご覧ください。)

  Kubernetesエクゼキュータのさらに詳しい使い方と、[runners.kubernetes] の応用的な設定方法については、リンク先をご覧ください。
 

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 2017-12-06 00:15:13 / Hnoss
原文サイトを表示
[ 原文 ] https://docs.gitlab.com/runner/install/kubernetes.html
原文ページプロジェクト並びにドキュメントファイルは、MIT Licenseのもと公開されています。(URL:https://gitlab.com/gitlab-com/gitlab-docs/blob/master/LICENSE) この記事の文章は、訳者の判断によりCreative Commons BY (version 3.0) を適用するものとします。