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  法的文書への署名は、他社・他組織などに直接出向いてNDAsを取り扱った人物を除いては、Cレベル エクゼクティブのみが可能な業務である。顧客や相談相手などと、法的な契約が生じるときには、権限付与規則に準拠することを忘れてはならない。
 契約に際して、サイン、記入、送付あるいは、契約書を電子的に回収する工程が発生する場合、それが必要な旨とその理由、あるいは契約書のコピーを「legal@gitlab.com」に送信しろ。
 「legal@gitlab.com」に送付する情報は、次の用件を満たせ。

  1. 氏名、契約書に署名が必要とされる人物のEmailアドレス
  2. 契約書に記されている全情報
  3. 契約満了時期(西暦が望ましい)。これは契約書にも書いてある(例:HelloSignの契約期間)必要がある。
  4. 契約書に関してccメールが必要とされる人物の、氏名とEmailアドレス



 連絡を受けた側は、次のように行動する:

  1. 契約書が発生することを認識し、契約書の内容を校閲する
  2. 依頼人が送りよせた契約書の内容を精査し、CFO または CEOから許可を出す。(著しく契約文書を変更しなくてはならない時を除いて、Emailスレッド『legal@』に送付された案件に対し、再度許可を取らなくてはならない事態は起こらない。)
  3. 依頼者はHelloSignで作成した契約書と、(最低でも)ccメールをlegal@に送るべきである。
  4. 顧客のサインが完了したら、依頼者は契約内容を顧客にいつでも提示できるようにしなくてはならない。基本的には顧客の指示に従うことが求められるが、何も指定されなければ、契約内容を明示したフォルダはGoogle Driveに配置すること。
     
 2018-04-07 23:31:41 / Hnoss
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[ 原文 ] https://about.gitlab.com/handbook/signing-legal-documents/
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