コロンビアの町で2018年に入って4人目の社会運動指導者が殺された

3月11日日曜日、地方評議会のリーダーを努めるアフリカ系コロンビア人のトマス・バレトが、コルドバ県サン・ホセ・デ・ウレの自宅で殺害された。

2018年に入って現在までに、サン・ホセ・デ・ウレでは4人の社会運動指導者が殺害された。3月6日には、サンタ・イサベル村のコミュニティ・アクション評議会代表アルトゥーロ・ロイェットが自宅にやってきた二人の男に射殺された。

1月には、その近くのサン・ペドリト村の村議会議長プリニオ・プルガリンが殺された。同じ月にはまた、イルシオン村コミュニティ評議会の出納係をしていたアントニオ・マドリッドが殺された。

これら4件の殺害で逮捕された者は一人もいない。

さらに、地元の人権活動家によると、少なくとも500家族が強制的に地方の自宅から都市部に移住させられた。同地では少なくとも5つの不法集団が、コカ農園の支配権を巡って争っているという。

  2018-04-24 14:25:14 / kyo2018
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[ 原文 ] https://justiceforcolombia.org/news/social-leader-killed-in-cordoba/