ドキュメント > Brunchの特色 | 他ツール(Webpack, Grunt, Gulp)と比較

法律: IT HTML5 フノス(訳者)

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 Brunchの目指すところ

  Brunchは2つのことを念頭にビルドされました。それは「スピード」と「シンプルさ」です。

  同じようなソフトは他にもありますが、同じ内容のコンフィグをBrunchで書いても、Webpack、GruntGulpなどと比べて、明らかに無駄が少ないと自信を持って言えます。

  そのシンプルさゆえにコンパイルに時間がかかりません。監視コマンドを使えば、変更部分のみをリビルドすることで、500ミリ秒以下で追加コンパイルが実現できます。(もちろん、我々のうたい文句をあんまり真に受ける必要はありませんが、興味のある方はこちらのページをご覧ください。BrunchとWebpackの違いが議論されています。)

  Brunchは速さとシンプルさを両立するために、みなさんのアプリ開発手順をある程度限定します。詳しくは『主なコンセプト』をご覧ください。

  Grunt / Gulpのコマンドには重複した内容が多いのに比べ、Brunchのコマンドはシンプルです。new, build, watch のたった3つのコマンドでだいたいのことができます。watchコマンドは追加ビルドに対応し、同時にアセット、JavaScript、スタイルシートを最適化します。

  詳しくは、Brunchガイド第1章に書いてありますので、そちらをご覧ください。

 Brunch vs Webpack

 Webpackはそれなりの人気を誇るビルドツールだが、Brunchとはどのような違いがあるのだろう。

 共通点:

 Webpackのほうが優れている点 Brunchのほうが優れている点

Brunch vs Grunt/Gulp

 Grunt/Gulpにはタスクランナーがあり、さまざまなバリエーションのカスタムパイプラインを作成できる。コンフィグは命令式である。

 モジュールに対応しており、Browserifyなどを使ってコンフィグを追加できる点は両方とも同じ。

 Grunt/Gulpで追加ビルドするには、再起動を要する。その分、ビルドが遅くなる。

Brunch vs Rails Asset pipeline / LiveReload / CodeKit

実は、これら3つのツールはアセットパイプラインに同じ欠点を抱えている。
Brunchが優れている点:

 ← 主なコンセプト

 プラグインを使う

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 2017-06-08 16:30:08 / Hnoss
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[ 原文 ] http://brunch.io/docs/why-brunch
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