【GitLab Pages 公式 を訳してみた】GitLab Pages のこと全部教えます!①

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 記事の 種類: 取扱説明書 || 対象: 初心者 || 作者: Marcia Ramos || 投稿日: 2017/02/22

 目次
 

  GitLab Pagesでウェブサイトをアップしてみたい!でも、やり方がよくわからない…という人のために、初心者向けガイドをつくりました。

  全4回のシリーズです。
 一番最初のこの記事は、この先の回に書かれている内容について理解を深められるよう、
 「静的ウェブサイトとは何か」「デフォルトのドメイン設定」をテーマに、簡単な用語解説を行います。

  2回目は「GitLab Pagesの作り方(既存のプロジェクトからフォークすることで作成する方法/自分で1から作成する方法)」

  3回目は「カスタムドメインの設定」「サブドメインの設定」

  4回目は「GitLab CI を作成し、工夫すること」をテーマに解説していきます。

  GitLab CE (Community Edition)、GitLab EE (Enterprise Edition)をご利用の方は、管理者ドキュメントを読んでください。同じ内容のビデオチュートリアルも用意されています。

  なお、このガイダンスは、皆さんがすでに GitLab Pagesをサーバーにアップロードしていることを前提に進めてまいります。


 

  まず始める前に


 

  静的ウェブサイト

  GitLab Pages が唯一対応しているウェブサイトです。
 定義としては、HTML、CSS、JavaScriptのみで構成されているウェブサイトとします。
 

  HTML、CSS、JavaScript、この3つの言語だけで制作される分には、作成の手順はこれといって問いません。
 これらの言語の全てを手打ちで記述しても構いませんし、静的サイト・ジェネレータ(SSG)を用いて、コード記述をある程度自動化しても構いません。
 我々としては、手打ちよりも静的サイト・ジェネレータを利用する手段の方が効率的で、間違いが少ないことから推奨しています。
 

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 GitLab Pagesのドメイン

  GitLab Pages プロジェクトをGitLab.comに立ち上げると、自動的に「namespace.pages.io」というサブドメインが与えられます。この「namespace」の部分にはあなたの「GitLab.comユーザ名」、あるいはプロジェクトにグループ名を持たせてからサイトを立ち上げたときには「プロジェクトのグループ名」が入れられることを覚えておいてください。

  注:独自ドメインを使用する時にも、「sysadmin」からページのワイルドカード・ドメインを確認してください。どのようなドメインを使用していたとしても、ワイルドカード・ドメインは「*.gitlab.io」として登録することができます。

 

  例で見る「デフォルトのドメイン設定」

  プロジェクト・ウェブサイト


 ユーザー、あるいはグループのウェブサイト


 注:GitLab Pages は、サブグループの作成に対応しておりません。ウェブサイトに関しては、単一レベルのプロジェクト・グループを作成するのみとなります。
 

  一般例:

 

  →GitLab Pages のこと全部教えます!② 「GitLab Pagesの作り方」

 

 2017-09-23 11:17:34 / Hnoss
原文サイトを表示
[ 原文 ] https://docs.gitlab.com/ee/user/project/pages/getting_started_part_one.html
原文ページプロジェクト並びにドキュメントファイルは、MIT Licenseのもと公開されています。(URL:https://gitlab.com/gitlab-com/gitlab-docs/blob/master/LICENSE) この記事の文章は、訳者の判断によりCreative Commons BY (version 3.0) を適用するものとします。