【GitLab 公式 を訳してみた】GitLabをインストールする『Docker』

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 GitLab DocumentationInstallation>GitLab Docker images

  Dockerをはじめとするコンテナ技術が、近年のソフトウェア開発に新たな潮流をもたらしたことは言うまでもありません。
 そのパフォーマンスの高さと、必要な処理だけを抽出することで、ネイティブの実行環境を無駄なく利用する効率面、セキュリティ性、仮想環境としての使いやすさが、このソフトの決め手となっています。
 

  GitLabでは公式のDocker imagesをご用意させていただいています。GitLabのインスタンスをより簡単にコンテナ化できるところにメリットがあります。

 

  GitLab オムニバス版封入・Dockerイメージ

  GitLab運営から、公式にDockerイメージのセットが公開されています。これは、GitLab オムニバスパッケージを元に作成されたコンテナです。

 公式イメージは、主に以下のような種類に分かれています。

 

 

  これらのイメージを使用する上で大切な知識や用語をまとめたページはこちらです。
 これらのDockerイメージは、ビルドの際にDockerfileを利用します。

 

  クラウド仕様イメージ

  上記のコンテナイメージの他に、クラウドでの利用を想定したイメージも提供しております。これらのコンテナは、各コンテナイメージと連携させると、コンポーネント・サービスとしての役割を果たします。

  将来的には、公式のGitLabイメージを現在のGitLab オムニバス版封入Dockerイメージから、こちらのクラウド利用可イメージに移行していく予定です。

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 2018-03-23 21:49:20 / Hnoss
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[ 原文 ] https://docs.gitlab.com/ee/install/docker.html
原文ページプロジェクト並びにドキュメントファイルは、MIT Licenseのもと公開されています。(URL:https://gitlab.com/gitlab-com/gitlab-docs/blob/master/LICENSE) この記事の文章は、訳者の判断によりCreative Commons BY (version 3.0) を適用するものとします。