【GitLab 公式 を訳してみた】プロジェクトに画像ファイルを入れる方法

法律: IT 解説記事 GitLab フノス(訳者) マニュアル

 GitLab Documentationはじめての GitLab>プロジェクトに画像ファイルを入れる方法

  まずは画像ファイルをOSに標準装備されているコピーツール(例:MacならFinder、Windowsならエクスプローラーなど)で取得します。そのファイルをGitLabプロジェクトに追加するのが、このページの本題です。次の工程を踏むことで、画像ファイルがプロジェクトの標準ファイルとして扱われるようになります。

  シェルに移動して、GitLabプロジェクトのフォルダに移動します。もちろん、この時に移動するファイルは、これからファイルをコピーする宛先となるファイルです。

======================
cd NAME-OF-FOLDER-YOU'D-LIKE-TO-OPEN
======================

  コピーしたいイメージ画像が、どのディレクトリにあるかを確認しましょう。(Windowsの場合は、『dir』コマンドを代わりに使います。)

======================
ls
======================

  すると、ファイルの名前がずらずらと列挙されるはずです。

  ここで一度、Gitの状態を確認します。

======================
git status
======================

  画像ファイルの名前が赤文字で表示されるはずです。次のコマンドで、gitに画像ファイルを認識させましょう。

======================
git add 画像ファイル名
====================== 

  Gitの状態を再度確認します。先ほど追加した画像ファイル名が緑色で表示されているはずです。

======================
git status
======================

  コミットします。

======================
git commit -m "手短にコミットの旨を記述"
======================

  さて、レポジトリの変更が完了しました。これでいつでもプッシュができます。
 たとえば、「origin」というgitリモートのブランチにプッシュするには、

======================
git push origin ブランチ名
====================== 

  以上で、GitLabレポジトリの、どこかのブランチに画像ファイルを追加することができます。

 2018-03-23 22:35:47 / Hnoss
原文サイトを表示
[ 原文 ] https://docs.gitlab.com/ee/gitlab-basics/add-image.html
原文ページプロジェクト並びにドキュメントファイルは、MIT Licenseのもと公開されています。(URL:https://gitlab.com/gitlab-com/gitlab-docs/blob/master/LICENSE) この記事の文章は、訳者の判断によりCreative Commons BY (version 3.0) を適用するものとします。